4月30日のネタ|今日は図書館記念日なので、図書館について

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出典:http://www.data-max.co.jp/2013/04/02/post_16449_dm1526_1.html

 

今日は図書館について調べました。
レッツゴーウンチキスト!

■図書館記念日の理由

日本図書館協会が1972年から実施している図書館記念日。
なぜ、図書館記念日なのかというと、昭和25年(1950年)の4月30日に「図書館法」が公布されたからなんですね。

■図書館の価値とは

図書館が、公共のものとして、存在し、無償で使える意義はなにか。
それは、ひとえに図書が知恵の源泉であり、それにより住民の知識レベルを向上してきたからに他ならないでしょう。

つまり、知恵を得るためには

・人から聞く
・活字を読む
・動画を見る

ぐらいしか方法がなかったはずです。

動画を見るというのもここ数十年の話で、基本は聞くか読むか。
自分のペースでテーマを決めて学べるという意味では、活字を読むことこそが知恵を得るための最良の方法だったのだと思います。

■池上彰さんの「国の知識レベルを判断する基準」

池上彰さんは以前テレビでこのような趣旨のことをおっしゃっていたと記憶しています。
それは、「新たな国に行ったら、本屋さんがどれくらいあるかを見てみる」と。
本屋の数が、国民の今後の成長を担っていると。そういう趣旨でした。

■図書館の今後

ところで、これからの図書館のあり方はどうなっていくのでしょうか。

出典:http://www.data-max.co.jp/2013/04/02/post_16449_dm1526_1.html

出典:http://www.data-max.co.jp/2013/04/02/post_16449_dm1526_1.html

■武雄市図書館
佐賀県の武雄市では図書館の運営を民間委託という形でTSUTAYAに委託して話題になりました。
そこでは本の購入やCD・DVDの有料レンタルも可能、館内にはカフェも併設されて素晴らしい図書館になりました。

ただこれは、図書館の運営の委託だけの話で、図書館の未来についてあまり語っていないように思います。

出典:http://www.data-max.co.jp/2013/04/02/post_16449_dm1526_1.html

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■理想的な図書館

図書館が情報を吸収する目的の場所という視点で見ると、大きく変わっていくだろうと思われます。

まず、その場所の必要があるのかも怪しいものです。

Kindleで本がすでにクラウド型しています。

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Kindleがあれば、どんな本でも読めるようになっています。

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Googleはこれまで世界に保存された本をすべてデータ化しようとしています。

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あるいは、知識を得るために必要だった動画は?
物理的に同じ箱でしか受けられなかった授業は、今では動画配信という形をとって、世界最高の授業がパソコンの前でも受けられるようになってきています。国内に留まらず、ボーダレスでです。

世界一の優秀な先生が一人いれば、他の先生はいらなくなるかもしれません。
これから図書館がどのような役割を果たすのか。

本来、図書館の存在は著作権者にとって良いことではないはずです。
自分の本が買われずに、皆に読まれてしまうわけなので。

ただ、同時に2人以上に貸せないのが制約条件でした。
デジタルデータだと同時に何百人でも何万人でも読むことができます。

これからの世界が面白すぎて、楽しみで仕方がありません♪

ってよく考えたら、こういう情報共有だって、最近のことですよね。
私の書いた文章を皆さんが読んでるって、すごいことです。
本当にありがとうございます。

またお会いましょう!