今日はコナモンの日です。
日本コナモン協会(名前が(笑))が2003年に制定しました。
もちろん、五(こ)七(な)での語呂合わせですね。
今日は粉モノ→粉もん→コナモンについて学びましょう!
レッツゴー・ウンチキスト!
粉もんとは
以後、「粉もん」と表記することにします。
さて、粉もんとはどういうものなのでしょうか。
粉もん=大阪というどういうわけか不動のイメージ
があります。
普通、「たこ焼き」「お好み焼き」「うどん」等を指すことが多いです。
が、広義では「パスタ」や「パン」なども含めます。
今更だけど、小麦粉からできてるよね?
はい、粉から作る食べもので、主に小麦粉で作ったものです。
が、広義では「そば粉(からの蕎麦)」「米粉(からのビーフン)」なども含みます。
いずれにせよ、「穀物」を粉にしたものですね。
粉もんの歴史
粉もんは江戸時代に、粉にして食べる習慣が一般に広まったそうです。
そこで、「粉もん・粉物」と言われるようになったようです。
実際、お好み焼き、たこ焼き、うどんなどの歴史もその頃から始まっています。
■お好み焼きのルーツ
・もともとは安土桃山時代に、お麩を焼いていたもの、それを「麸の焼き」がルーツと言われています。
・それに、味噌を塗って食べていたということですね。
・後に昭和になってから、今の形になってお好み焼きになったようです。
・特に、大阪では昆布の出汁の文化が発達し、この出汁を入れて具材を全部入れて焼く今のお好み焼きのスタイルになったようです。
・この具材を全部入れて焼くやきかたを「混ぜ焼き」といいます。■たこ焼きのルーツ
・大正時代がその始まりで、タコが入ったのは昭和になってから。
個人的に大好きな「たこ焼き」と「広島風お好み焼き」
やっぱりありきたりですけど「銀だこ」うまいですよねー。
外側がカリっとしているのがいいなぁ。タコも大きいし。冷凍じゃないし。
うんちくですけど、日本でもっともタコを消費している会社は、この銀だこを運営する株式会社ホットランドです。
この「銀だこ」のホットランドという会社、なんとコールド・ストーン・クリーマリーも運営しています。
日本法人を買収したんですよね。たこ焼きが売れなくなる夏の時期の埋め合わせだったり、競合しない、同時に売れるものとして機能しているのでしょうね。
ところで、日本がもっともタコを輸入している国は「モーリタニア」という国。
なんと全体の約1/3!!売上は118億円(2012年頃データ)
「タコ」は海外では食用にされなかったのですが、日本人の「中村正明」さんが38年前に取り方を教え、産業化したそうです。
素晴らしいですね。
また、私は広島風お好み焼きが好きです。
中にそば(焼きそば)が入っているやつです。
ネギ多めで、マヨネーズかけて食べるのが好きです。あー食べたくなってきた。

広島風お好み焼き
母の日まであと3日!間に合ううちに送りましょう!
また明日会いましょう!
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