iPhone6でATOKを使ってみたら、やたら便利だった件

この記事の所要時間: 355

こんにちは。京野です。

さて、今日はATOK for iOSがめちゃくちゃ使えた件です。
ATOKのレビューですね。

レッツゴー・ウンチキスト!

iPhone6プラスを断念していた

実は、わたくし、とても新しいもの好きでして、もともとiPhone6 Plusが発売になってすぐ、アップルの公式ストアでSIMフリーのiPhoneを購入して使い始めました。

しかし、すぐに使うのをやめてしまったのです。

それは、単純な理由で

文字入力がしにくかったから。

私にとって、文字入力はアウトプットの基本なので、時間がとられるのが嫌なのです。

ずっとiPhone5Sを使ってきましたし、その前の5や4Sからフリック入力しています。

フリック入力って慣れるとかなり速いですよね。
さすがにキーボード入力の方が速いですけど、それでもそれに迫る勢いの速さはあります。

キーボードまで大きくなりやがった

ところが、iPhone6 Plusになったら、そのキーボードまで大きくなるわけです。

すると、1ストロークの動かす幅が大きくなって、文字入力が格段にしにくくなりました。

正直キーボードを見なくても文字入力ができるほどこれまでの5Sのフリック入力に慣れているので、その大きさが変わってとても困りました。

気に入っていたiPhone6 Plusを2週間ほどで手放す

そこで、それ以外はとても良かったiPhone6 Plusを2週間ほどで手放しました。

いいですよーiPhone6 Plus。

PDFファイル、Kindleなんかも問題なく読めますしね。
でも、やっぱり文字入力がしにくいのは私にとって致命傷だったのです。

そこで友人が欲しいと言っていたので、ケース付、税込10万円で売りました。
(購入価格は税込み10万8,000円くらい、ケースが5,000円くらいで計113,000円くらい)

まぁ、2週間ですし、ね。

実は、その直後、アップルが値上げをした影響で、中古価格も上がり、特にSIMフリーのiPhoneはもっと高値で取引されていたことなんて悔しくないしーー泣

ATOKを使えばよかったのか!

ところが、App Storeで購入できる「ATOK for iOS」!

これを使えば、その問題が解決できたなんて!!!

というか、このアプリはもう私すでに持っていて、時々使っていたんですけど、たぶんそんな対応がされたのはだいぶ後になってからだと思う。

(そう思いたい…)

でも、これを使うと、

元のiPhone5Sの時の大きさに、キーボードを変更

してくれるんですよ。

また、もともと一太郎やATOKを作っていたジャストシステムなので、本当に変換は秀逸。

やっぱり外国企業よりもはるかに日本語をわかっているし、いい変換をしてくれます。

どっかのキーボードみたいに、勝手にデータを自国に送信したりしないし…
(真面目に、中華系のSimejiとか使うのはキケンだと思います。私は)

ジャストシステムのわかりやすい説明

でも、ここにサイズが変えられることは書いていないんだよなぁ。

これで悩んでいる人は少ないのかしら…

atok

使ってる画面をキャプチャしたよ

なんとなく意味が分からない方のために、すこし画面をキャプチャしてみました。

2015-07-27 12.38.45

まず、上記を検索して、購入しましょう。
有料です。1,500円でしたけど、今はいくらになっているのでしょうか。
私は持っているので、値段が表示されていません。
変わっていないといいのですけど。

普通のキーボードのサイズ

これが普通のサイズですね。
ほら、画面に広がると大きいじゃないですか。

2015-07-27 12.19.47

 

ATOKをインストールすると、下記のサイズにもできます。

ATOKを入れると下のようなサイズにもできます!!

ほらーーー!!!!これこれ!このサイズだとめっちゃ捗るわーーー♪

2015-07-27 12.20.00

もちろん、大きいままでも使えますけど。

なので、キーボードが打ちにくくなることでiPhone6やiPhone6 Plusを断念していた方は、ぜひATOKを検討されると良いと思います。

今日はATOKを使ってみたら、iPhone6でも入力が快適になる、というお話でした!

ちなみに、私は今はiPhone5Sと6を併用していて、打ち込みはiPhone5Sでもっぱらやっていたのですけど(なので、LINEを使っているのもiPhone5S)、今後は6をメインにしていこうと思います♪

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