眼が疲れないiPhone閲覧の方法を発見したよ♪

この記事の所要時間: 336

こんにちは京野です。このブログでは毎日ちょっとした役に立つネタを提供しています。
さて、今日はiPhone6sも発売になりましたし、iPhoneのちょっと使えるネタを紹介します。

余談:山本昌引退について

その前に、今朝午前2時ごろに配信になりましたけど、山本昌が引退を決めたそうですね。

山本昌さんの最後の投球、ヤクルト戦で見ていました。テレビでですけど。

突き指と言っていたけど、実際は靭帯にまで及んでいたらしいですね。
来年のオープン戦で登板があるのではということでした。

レジェントなだけに引退はホントに残念です。

40歳を過ぎてノーヒットノーランをやった山本昌さん。
ホントにお疲れ様でした。

iPhone6sでも使える!目が疲れない方法

皆さん、夜寝るときにiPhoneをいじっていますか?

ついつい、ベッドに入ってからもケータイをいじっている人、多いんじゃないでしょうか。

もちろん、良くないんですけどね。

特に目にキますね。

ブルーライトを夜に見るのは良くないらしい

ブルーライトが出ていて、それが良くないらしいです。

ブルーライトって、もともと人工的に作り出せなかったらしいです。
太陽からしか出ていなかったと。

つまりブルーライトって、人間の脳は太陽だと勘違いするらしいです。

ところが、LEDが発達して、ブルーライトが作れるようになった。
ブルーライトは可視光線の中で最も波長が短く、ちらつくため目が疲れるということもあるのですけど、それ以外にも、ブルーライトを見ると脳が太陽だと勘違いする。

夜は寝るための時間なので、そこでブルーライトを見ると、体内時計が狂って身体が悪くなるということらしいです。

でも、つい私も見ちゃうんですよね…

そこで、なるべく目が疲れない見方をしたい。特に夜は。

で、目が疲れて、寝ちゃう、という感じで。

以前、PCで目が疲れない方法は、記事にしました。

PCで目が疲れない方法はこちらを御覧ください。

https://leemanparadise.com/neta/post-2554/

それをiPhoneでもやれないか?と思ったのがきっかけです。

結論から言えば、普通にできました!

iPhoneでネガポジ変換、グレイ化する方法

さっそく、白黒反転する方法等、お伝えします。

iPhoneの「設定」画面を開きます。

 

「一般」をタップ

2015-09-26 12.47.06

 

さらに、「アクセシビリティ」をタップ

2015-09-26 12.47.09

ここにある、「グレイスケール」と「色を反転」の2つを使います。

2015-09-26 12.47.51

私はどっちもオンにしたほうが、見やすくて好きです。

2015-09-26 12.51.33

まず、私のブログを開いてみました。通常表示と、グレイスケールの両方を見てみます。
(グレイスケールがグレースケールになっているとか、そういうゆらぎは気にしないでください(笑))

さらに、反転すると下記の左、グレイスケールと反転を双方オンにすると右の様になります。

 

2015-09-26 12.51.33 - コピー - コピー

 

いいですよね!

前の記事にも書きましたけど、最初は慣れないので違和感だらけだと思います。でも慣れるとなんて事ないですよ!
ちなみに、スクリーンショットは白黒反転させていても、撮影されたスクショは通常表示のスクショでした。

(なので別途ここに載せるために加工したんですけどね)

これを使うとやっぱり楽かも?!

白はやっぱり目が疲れますから、黒のほうが遥かに目が疲れません。
昨日寝るときに使ってみたのですけど、目に優しく良かったです。

まとめ

基本、夜中にスマホは辞めましょう。
ブルーライトは角膜やガラス体では吸収されないので、網膜を傷つけるとも言われています。

その結果、加齢黄斑変性症という目の病気を誘発するという話も。
リズムも崩すので、ダメです!

でもーーー!!そうは言っても、夜中にスマホをどうしても…
という時には、

「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「反転&グレイスケール」

を試してください!

 

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