あなたが企画書を書くときに意識すべきたった3つのポイント

この記事の所要時間: 253

kaiketsu

こんにちは京野です。

寒くなってきましたね。マスクをする人も多くなってきました。

今年は黒いマスクよく見ますね。

台湾とか海外で流行っているのはしっていましたけど、日本でこんなに黒いマスクを見るようになるとは。

まぁ、色々色がある方が面白いと思いますけどね。

さて、今日は基本的すぎる企画書の書き方です。

レッツゴー・ウンチキスト!

企画書をなぜ書くのか?

企画書はなぜ、書かれるのでしょうか。

もちろん、その企画によりその意図はさまざまでしょう。

しかし、一つだけ確実なものがあります。それは

「現状」

に満足しておらず、

「提案」

をしたいものがあるということです。

提案が良いものであるために、何を伝えるべきなのか?

つまり、その提案がすぐれていることを伝えれば、提案が受け入れられる可能性が高まるわけです。

では、提案が良いものであることはどうやって示すべきなのでしょうか。

まず、提案が満たす「効果」があるはずです。

効果というのは、提案によって解決される「課題」と言い換えてもいいでしょう。

つまり、提案は

「課題」

を解決するものである必要があり、その「課題」にフォーカスする必要があるわけです

課題が何かを意識する。

過去のものより、いいということを言うために、意識すべきは

「課題」

です。

つまり、過去のものは、こういう点で課題を解決できていなかった。

でも、今回のものは解決ができる、とそういうものです。

そして解決策

そして、当然ながら解決策、その提案そのものがソリューションになる必要があります。

まとめ

現状⇒課題⇒解決策

の流れで書けば、スッキリします。

これを頭文字を取って(GKK)という人もいます。

GKK

まぁ、これくらいならば「げんじょう・かだい・かいけつさく」と覚えていいと思うんですけどね。

昨日のネタで書いた、QUESTフォーミュラを使いつつ、この流れも組んでいくといいでしょうね。

昨日のネタ↓QUESTフォーミュラ

https://leemanparadise.com/neta/post-3175/

例えばダイソンの例ならば

たとえば、これまで

現状:「どんな掃除機も吸引力が落ちてしまう」

課題:「紙パック式だと、吸引力低下が避けられない、どうすべきか?」

そこで、ダイソンは

解決策:「サイクロン方式」という新方式を掃除機に採用

することで、

結果:「吸引力の落ちないただ一つの掃除機」

として売ることができました。

これは、彼らの売り方です。

ただ、それ以外にもおそらく満たしていた欲求があります。

それは、

「卓越したデザインセンス、色使い」

でしょう。

部屋の中の見えるところにおいても、掃除機とは見えないおしゃれなカラー、フォルム。

イタリア製の家具のように部屋に彩を加えるパーツとして、ダイソンは機能しました。

そういうのも売れた原因の一つではあるでしょうね。

破格の価格であったのに、日本でも大ヒット、今でも主力商品になっていますよね。

 

 

 

 

 

 

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