【快適】僕が最近、使い捨てカイロを使いまくっている理由

この記事の所要時間: 644

こんにちは。京野です。

最近、使い捨てカイロで快適生活をしています。
結構安くて、快適なカイロの使い方についてです。
レッツゴー・ウンチキスト!

使い捨てカイロはかなり安い

使い捨てカイロ、皆さんは使っていますか?
元々使い捨てカイロといえば

こんなラインナップがあります。

桐灰はる(桐灰化学)←小林製薬の子会社
ホカ王、ホカロン(ロッテ健康産業)
どんと(大日本除虫菊)←最近みない
ホッカイロ(白元→興和)←白元じゃなくなったのか!
オンパックス(マイコール、エステーと販売業務提携)←これも古い
快温くん、温楽(オカモト)←?見たことない
あったカイロ、ぬくっ子(アイリスオーヤマ)←なんでも売るすごい企業

私が最近買ったのは「桐灰はる」だったのですけど、小林製薬の子会社だったんですね。
安くて、日本製で安心だなと思って買いました。
30袋入りで、ドラッグストアで360円ほどでした。

1袋12円ですよ?安くないですか?
2つ同時に使っても24円。

これなら毎日じゃんじゃん使って、寒くて不快な冬を快適にしてしまおう!
という考えになってきました。

使い捨てカイロで「幸せ生活」

使い捨てカイロってまぁ、暖かいだけなんですけど、暖かいって幸せになりません?

子どもの頃は1個100円ぐらいした記憶があります。安くても50円くらいで。
アイスが50円の時代だったので「高いな…とても使えない」と思っていたのですけど、今は安いですし、まぁ、子どもの頃よりはお金も使えるということで、無理をせずにじゃんじゃん使うようにしました。

京野の使い捨てカイロの使い方

いくつかやってみて良かった使い方です。

1.ダイエットに効果的な使い捨てカイロ!腰、おなかに貼る

アンケートで一番貼られるのが多いのが腰ですね。
ホント楽になります。おなかにも貼ると代謝が良くなる気がします。

腸の調子を整えることは健康の基本なので、温めましょう。
1度体温が上がると、基礎代謝は12%も上がると言われています。
つまり、ダイエットにもいいですよね。

2.肩に貼る

結構私は肩こり体質なので、肩に貼るといいです。
背中をずっと温めてくれるカイロ君。

2枚貼っても26円。安すぎ…
1日しっかり持ってくれるしね。

3.右胸の下に貼ると、飲み会に良い

左胸の下に貼ると、心臓に負担がかかるので、やってはいけないそうです。
でも、右胸の下だと肝臓が温まるので、飲み会の時にいいそうです。

私はお酒をほぼ飲まないので、この辺はよくわかりませんが。

4.寝る時に2つカイロを足下に

貼らないカイロを2つ、足下に入れて寝ると幸せになれます。
1つだと心もとないので、2つ。

まあ24円程度ですよ。
寒い布団が温まるんですよね、

電気式のホットシーツとかもいいと思うんですけど、そのまま寝ちゃうと
肌がかさかさになっちゃうんですよね。

なので、足だけ、使い捨てカイロを入れるとホントにいいんで、ちょっと試してみてください。

5.右左のポケットに1つずつ

本当に寒いときには、出がけに2つカイロを開けます。
右と左と。
会社に着いたらあんまりいらないんですけどね。

これは貼らないカイロです。

貼るカイロ=肩、おなか、足裏
貼らないカイロ=左右ポケット、足下

私は貼るカイロ、貼らないカイロを上記のような感じで使い分けています。
足裏に貼るカイロは、専用のがありまして、それを買っています。
でも、少し高いですね。左右で40円程度。(5足入りで200円が最安くらいでした)
12円と比べると約2倍です。
まぁ、でも足が冷えますからね。これは必要。

6.首の後ろに貼る

首の後ろに貼ると、すぐに寝られます。

私はダウンジャケットの首のもこもこのあたり(わかりますかね…)に貼らない使い捨てカイロを入れ込むとちょうど首に当たって気持ちがいいんですよね。

タオルみたいなモノに貼って、首に巻く、でもいいかもしれません。

ホント幸せになれます!

カイロの歴史

ところで、使い捨て「カイロ」と言われますけど、カイロって外来語ではないんですね。
「懐炉」と書きます。

これから、カイロの歴史について書いてみようと思います。

○温石(おんじゃく)

古い時代には火鉢で加熱した石を布にくるんで懐に入れていたもので、これを温石(おんじゃく)と言いました。江戸時代ぐらいまではこの「温石」が一般的だったようです。

○灰式懐炉

その後、元禄時代ごろから「灰式懐炉」というものが出てきます。
木炭末に保温力のある植物の灰、たとえばナスの茎の灰(他、桐の灰、麻の殻など)を混ぜたモノを(これを懐炉灰と言う)、金属容器に収納して燃焼させるものです。

現在も発売されています。

○白金触媒式カイロ

白金カイロなんて言われますよね。
大正時代に、的場仁市が発明しました。
イギリスのプラチナ触媒式ライターを参考に作りました。

ベンジンを主な燃料とするカイロです。昔これ、家にあった気がします。
1923年、世界で初めて発売されました。

ベンジン等の「炭化水素」の燃料をプラチナによる触媒作用で、酸化分解させます。
その際に、摂氏300-400度の比較的低温域の反応熱を出します。
(二酸化炭素と水へ分解)

燃料1ccで60度の状態を1-2時間保持が可能です。

最近見ることはあまりないですけど、今でも発売されています。
※ちなみに、ベンジンは可燃性物質なので、飛行機の機内持ち込みはできません…

Amazonのレビューを見ると、購入者からは高得点を得ていますね。

腰巻きベルトは買った方がいいようです。
また、行きと帰りの通勤時のみ使われる方は、会社に着いたらジップロック等で密封すると酸化が止まるため、サスペンド状態にできるようです。また帰りは出して使えばいいですよね。

○使い捨てカイロ

1975年 旭化成工業が「アッタカサン」を発売。 アメリカ陸軍のフットウォーマーを元に。
1978年 日本純水素が上記を原型に開発、ロッテ電子工業が「ホカロン」で全国発売。
このホカロンが大ヒット商品となり、一般に普及しました。

私は、お菓子メーカーのロッテが乾燥剤の研究をしていたら発熱したのを見て「これだ!とひらめいた」みたいな話をテレビで見た記憶があるのですが、それは間違いのようです。

ロッテがホカロンを最初に開発したというのは事実ではなく、脱酸素材を開発中にその化学反応の発熱を応用して最初に開発したというのも事実ではなく、鉄粉が酸化される際の発熱は、アメリカ陸軍のフットウォーマーでも、アッタカサンでも見られていたものでした。

ロッテすごいなと思っていたんですけど、なんだよ…嘘か…

まとめ

  • Amazonでも20円程度、安いドラッグストアでは12円程度で使い捨てカイロは購入できる!
  • 肩、背中、おなかに貼ると体調が良くなる!幸せ!
  • かつ、ダイエット効果もある!体温1度で基礎代謝12%アップ!

じゃんじゃん、使っちゃおう!

Amazonで多分最安、中国製で少し熱いらしい↓

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