6月30日はアインシュタイン記念日です

この記事の所要時間: 817

Albert Einstein
おはようございます。
今日で今年も前半終わりですね。早いぞっ!!

今日はアインシュタインの記念日です

今日は「アインシュタイン記念日」です。
1905(明治38)年、アインシュタインが相対性理論についての最初の論文「運動物体の電気力学について」をドイツの物理雑誌『アナーレン・デル・フィジーク』に提出した日です。

アインシュタインはドイツ生まれですが、当時はスイス連邦特許局の技師だったそうです。(もちろん、無名の)

今日はアインシュタインのエピソードをお届けします。
レッツゴー・ウンチキスト!

アインシュタイン

アインシュタインは20世紀最大の物理学者とか、現代物理学の父とよばれています。
特に、「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」が有名ですよね。

また、1921年にはノーベル物理学賞も受賞しています。
(「両電子化説に基づく光電効果の理論的解明」による)

知らない人はいない、有名人。

天才の代名詞でもある。

でも、いや、だからこそ、なのかもしれないけど、相対性理論が何なのかは多くの人が良くは知らない。

そういう意味では不思議な人ですよね。

1879年のホワイトデー生まれ

1879年の3月14日、ドイツ生まれ。
アインシュタインは5歳頃まであまり言葉を話さなかったそうです。

5歳の時に父親からもらった方位磁針が、自然界の仕組みに対する興味を持つきっかけとなったようです。

幼いころは、言葉を理解することは得意だったものの、アウトプットするのに時間がかかったそうです。

数学は得意だったのか

数学はやはり非凡な才能を見せていたようです。
9歳(今の日本では小学3年生ですよね)の時に、ピタゴラスの定理つまり…

平面幾何学において直角三角形の斜辺の長さを c、他の2辺の長さを a, b とすると、
a2 + b2 = c2 (2は乗数)が成り立つ

これを、寝る間も惜しんで考え、自力て定理を証明したといいます。
凄いですよね。

ハマる力、執着心、根気。

良くも悪くも、こういう人に共通した資質のように思います。

アインシュタインの性格

ein2

アインシュタインやエジソン、ダ・ヴィンチ、モーツアルト、ゴッホ、最近ではスティーブ・ジョブズ。皆、天才と呼ばれる人たちですが、いずれも発達障害だったと言われています。

アインシュタインは、失読症だったといわれていて、学習障害があったと言われています。(ディレクスシア)。成人してからもスペルはよく間違えていたとか。

ただ、やっぱり思うのは障害って個性なのでしょうね。
バランスが変わると、あるところに秀でた能力を発揮する。

現代の天才ホーキング博士は身体障害者ですけど、やっぱり障害者の方が凄いんでしょうね。障害者って書き方もしなくなってきました。「障がい者」「障碍者」など。

彼は「がんこ」だった

生涯の最後の30年間を「統一場理論」の研究に費やしたそうです。(成果は出ず)
また、アインシュタインは「量子力学」を、最後まで認めようとしませんでした。

自分の理論は「絶対」

アインシュタインは一般相対性理論が証明された時にこう語ったそうです。
(イギリスの観測隊が皆既日食を観測することによって証明した)

「イギリスの観測隊が、たとえ何も見なかったとしても、私はただ神を気の毒だと思うだけです。私の理論は正しいのです」
「一般相対性理論は、間違いとするにはあまりに美しすぎます」
「観測結果と矛盾するはずがありません」

協調性が無い

アインシュタインはこのように言っています。

「私は、単独で走る装備をつけた馬のようなものです。二頭だてや集団はだめなんです」

彼は科学者として孤立していたということ。
コミュニケーションを取るのがニガテだったし、チームワークはニガテだったのでしょう。

結婚2回、離婚2回

2回結婚し、2回離婚しています。
彼は、科学の探求のためには、家族をかえりみず、家族を犠牲にしたと言われています。

「私は予測不能の人間関係から身を引き、孤立を守るすべを学びました」
「人生は、油断すれば、しがらみばかりが増えていきます。とくに、結婚などは」

うーん、まぁ、そうですよね。
他人に干渉されたくない性格でしょうし、そもそも研究ですらそうですからね。

アインシュタインの予言

よく、巷に流布される「日本が極めて素晴らしい国だ」というアインシュタインが語ったとされる話はどうやらウソのようです

ただ、もう一つ、戦争に対する警鐘を鳴らすこんな予言があります。

第四次世界大戦は石と棍棒で戦う

「第二次世界大戦では原子爆弾が兵器として利用されましたが、第三次世界大戦が起こったら、どのような兵器が使われると思いますか?」

というインタビューをアインシュタインが受けました。

原子爆弾は紛れも無くアインシュタインが魔の方程式

e=mc2 (2は乗数)

を発明したことで生まれました。

なので、こんな質問がなされたのでしょうね。

そこで、アインシュタインはこう答えています。

「第三次世界大戦についてはわからないけど、第四次大戦ならわかります。石と棍棒でしょう」

つまり、第三次世界大戦は全面核戦争であり、人類文明は崩壊するということを暗に言っています。アインシュタインはこういうものの言い方をよくしたようです。

皮肉っぽい言い方というか、ひねった言い方を。

アインシュタインの名言

最後に、元気の出るアインシュタインの名言を♪

今を生きろ

私は未来のことを考えない。あっという間にやってくるからだ。

今に集中しろ

美人にキスしながら安全運転ができる人間は、キスに十分集中していない。

他人との違い

私は頭が良いわけではない。ただ、人よりも長い間、問題と向き合うようにしているだけである。

私には特別の才能はない。ただ私は、情熱的に好奇心が旺盛なだけだ。

失敗してない=チャレンジしていない

間違いを犯した事の無い人というのは、何も新しいことをしていない人のことだ。

私が最も好きですね。このくだり。

「俺、受験に失敗したこと無い」「ミスったこと無い」というやつほど、チャレンジしない。

イチローが打率にこだわると、バッターボックスに立てなくなると以前言っていました。

失敗したことがない、なんて言っている奴には言ってやろう。

「それって、チャレンジしてないだけじゃん(笑)」

人の価値

人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる。

まさにそうですよね。役に立って死にたいです。

現実は幻想に過ぎない

現実は幻想に過ぎない。非常にしつこいものではあるが。

物理学価値を信じるわたしのような人間は、過去・現在・未来の区別が永続的な幻想にすぎないことを知っています。現実なんて幻想にすぎないのですが、とても永続性があるのです。

現実って、幻想だったんだ?!それはなんか安心した(笑)なんて。
でも、こういうパラダイムシフトを起こさせてくれるような考えかたが、人を強くしたりするのだと思います。

アインシュタインの名言、深いですね♪

今日で2015年も半分終わります

さて、今日はここまででアインシュタインの話は終わりです。

ところで、今日で今年の前半が終わりますね。
2015年、折り返し地点です。

皆さんは今年前半は順調でしたか?
私はまったくもって順調ではなくて(笑),色々あります。

とはいえ、このブログを書き始めたことは大きな変化になったような気がします。

今、1日600-800人の方がこのブログを見に来てくれていることはひとつの励みになっています。
リピーターというよりは、記事を狙い撃ちして来てくださる人が多くて、ほとんどが検索エンジンからの来訪です。

とはいえ、検索エンジンの上位表示がされないとこちらに来ていただけないわけで、そのために少しでも上質な情報を、という思いはもって毎日続けています。

継続は力なり

私の尊敬する恩師がずっとおっしゃっていた言葉です。
言い古された言葉ですが、今後も座右の銘として大事にしていきたいと思います。

正直、このブログを書いて1ヶ月ぐらいはずっと訪問者が12名とか、そのくらいだったと記憶しています。

書いている意味あるのかなぁ、と思いつつも1日も欠かさず4月から続けられたのは、間違いなく見て頂いている方のお陰です。

特に、4月から見ていただいた方はおそらく10人程度なので、その方には一人ひとりお礼を言いたいくらいです。もちろん、その後、繰り返し来て頂いている方には深く感謝を申し上げます。

本当にありがとうございます。

この、ブログを収益化するとかそういうところには遥かに及びませんが(あと100倍くらいお客さんが来ないと無理=1日100,000人ぐらい必要【現在の広告クリック率から算出】)、まぁ、ちょっとずつ変化しながら少なくとも今年は続けていきたいと思っています。

明日から今年も後半戦、どうぞよろしくお願いいたします。

アインシュタイン150の言葉
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 3,281
マンガでわかる相対性理論 (サイエンス・アイ新書)
新堂 進
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 11,890

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です