新入社員が絶対にやってはいけない失敗3つとは?

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freshman

こんにちは京野です。皆さんは新入社員ですか?あるいは転職したことはありますか?

今日は新しい会社に入った時、転職した時の振る舞いについて書いていこうと思います。

レッツゴー・ウンチキスト♪

人生に失敗はない。が…

人生に失敗はないと思っています。

人生は、成功と失敗の2つ、と思っている人がいます。
でも、本当はそうじゃなくて

  1. 成功する経験
  2. 学ぶ経験

なのだと思います。

つまり、失敗というのは学ぶ経験で学ばないからそうなるだけで、何かを得ればそれで失敗ではないんですよね。

だからじゃんじゃんチャレンジすればいい。
でも、それは自分主体で考える時。

そうは言っても、会社で迷惑をかけると会社にいられなくなる。

会社では足を引っ張る人に対し、周りは「辞めてくれ」と思うものです。

もちろん、足を引っ張っていても、それに変わる何かがあれば別です。
でも、それもないならば、人から相手にされなくなるでしょう。

印象は2週間で決まる

とにかく、最初に頑張るべきは2週間です。

これは統計があるのですが、人間は最初の2週間の印象をずっと持ち続けるということです。

性格的なところ、優しさ、配慮などは特に最初の2週間は気をつけましょう。
入社したばかりは、仕事を教えてもらう立場ですし、周りにも迷惑をかけることは多かれ少なかれあるので、謙虚で行くのが良しでしょう。

新卒の新入社員であれば、これはできることが多いのですが、なかなかしにくいのは中途で入社する場合。

周りには自分より若い人もいるでしょうけど、やっぱり皆先輩ですから、謙虚にしておくに越したことはありません。

そして、なるべく「目立たなく過ごす」というよりは、「周りの人の役に立つこと」をやりましょう。

自分の得意なことや、知っているいいネタを提供するでもいいです。

あいつは面白いやつ、いいやつ、という印象を持たれるのが吉です。

新人は「やる気」を見せておく

新人であれば、「ガッツがあるところを見せる」のが効果的です。

つまり、骨がある、やる気がある、諦めずにやる、というマインドが大切です。

なぜならば、多くの仕事は「その人じゃなきゃできない」などというものはなく、誰でもできるものです。

誰でもできるものとはどういうことかといえば、それは「やる気があればできるもの」ということになります。

だからこそ、周りは「コイツはやる気があるのか」というところが周りの人の感心事になります。

特に上司、管理者はそういう視点になります。

「今、できないのはいい、でも、やろうという強い意識があるのか」

が大切だ、ということです。

仕事の成果は2ヶ月以内に出す

新入社員であれば、やる気を維持することがとても大切になるわけですけど、

仕事の成果は転職組ならばすぐに出す必要があります。

転職組は成果を求められて入っていますから、会社のことを色々知らなくてもいいですけど、仕事自体の成果は早めに出す必要があります。

なるべく2週間以内、遅くても2ヶ月以内の成果がその人の印象を左右し、ここを乗り切ると楽にコトがすすみます。

2ヶ月以内に周りを納得させる成果

を意識しましょう。

できるようになるために、どうするのか?

2つの視点があります。

  1. 会社に入って、覚えるべきことを覚えて、仕事が普通にできるようになる。
  2. 会社に入って、だれも出来なかったようなことをやる。

これは、どちらも大切なことです。

あえて言えば、役員で入社するとか、部長で招聘されるというようなことであれば、1は不要であることが多いです。

しかし、転職組でも多くは1の「まずはやるべきことを覚える」ということが大切になります。

ではそれはどうやって覚えるのか

  1. 教わったことを完璧以上にやる
  2. 教わっていないことを見て学ぶ

教わったことをやれるのは当たり前です。

しかし、その当たり前のことを、当たり前にできない人は多いです。

なので、教わったことを教わった以上にできるようなコツを書いておきましょう。
今日は1について書きます。

なんでもノートを作り、常に持ち歩き、常にメモする

教わるときには、「この1回しか教わることはできない」という意識を持ちましょう。

よく「なんでも聞いて」って上司や周りは言ってくれますが、あれはウソです。

もう一度言います。

「なんでも聞いてね」と言われても、「なんでも聞いたら怒られます」

ここで、上司や周りがなぜ、こんなことを言ってくれるかといえば、

「相談しないで、勝手にやって、変なミスをしないでくれよ」

あるいは

「俺は相談してって言ったから、もし相談しないでミスったらお前のせいだからな」

という意味です。

なので、習うときには、相手の手間をかけさせないようにするためにも、全力で必死に聞いてください。

理解ができないところは「あとで聞けばいいや」とか「だれかに聞こう」じゃなくて、そこはしつこく「こういうことですか?」と自分の理解を示しましょう。

ここでしっかり聞くことはそれほど嫌がられません。
しっかり聞くほうが「この人は仕事に真剣なのだな」と思われることが多いです。

何より、覚えていられると思ったとしても

「メモを忘れず」

自宅に帰ったら「自宅で読み直し」

「自分専用のマニュアル」を作りましょう。

すると、1の教わったことは完璧にできるようになります。
この時に、自分なりに疑問に思ったことを合わせて書いておくと、新たな提案ができるかもしれません。

慣れている人からは新たなアイディアは出てこないので、新たなアイディアは新人の時の視点で書いておくと良いです。

提携の作業はマクロ化する

パソコンを使う作業をしている人、例えばエクセルを使う人は殆どの場合、

定形の作業

があると思います。

これはマクロを使って作業は自動でできるようにしましょう。

マクロは簡単なプログラムです。
プログラムといっても、簡単に作ることが出来て、自動化できるものです。
本当に便利です。

マクロの使い方はここでは説明しませんけど、時間をかけて学ぶ価値があります。

有名なマクロソフト「UWSC」もあります。

PCにインストールするのは、大きな会社ではNGであることが多いと思いますけど、可能ならば、こういうマクロソフトをうまく使うとなんでも効率的にできます。

あるページヘのログイン、データの転記、業務日報の記載、送信など、マクロ化できるものはたくさんあります。

有名なマクロソフトではUWSCがあります。
株式投資をやっている人がよくログインするのに使っていますけど、普通に業務でも使えます。
無料でも多くのことができるので、知らない人はすこし使ってみるといいと思います。

https://web.archive.org/web/20171205115214/http://www.uwsc.info:80/

やってはいけない3つの失敗とは

私は、基本的に失敗はない、と言いました。

でも周りの人にとってはやっぱり失敗はあると思います。

会社でやってはいけない3つの失敗をご紹介します。

1.取り返しのつかない失敗

1回で会社の信頼を失墜させるような失敗です。
そういう失敗はなかなか新人はやろうと思ってもできないものですけど、対人関係だとありえます。

もちろん、営業マンが何かを失敗したとかはあるかもしれませんが、例えば「お客様にイラッとして殴ってしまって刑事事件になった」とか、「盗みをしてしまった」とか。

あるいは放射性物質の扱いを間違ってしまったとか、そういう失敗ですね。

これはもちろん、1回でアウトです。

2.何度も指摘される失敗

何度もというのは、具体的には3回やったらアウトだと思いましょう。

そもそも、同じ失敗を2回絶対しないぞ、という意識が重要です。

でも、そうは言っても2回はしてしまうこともある。でも絶対に3回はしない。

経験から学んでいないということになりますから、3回はダメです。

基本は

1回過去にした失敗は絶対やらないぞ、という強い意志

を持ちましょう。

3.やらない、という失敗

3つの失敗の中で、一番やってはいけない失敗。それは

「チャレンジしない」という失敗です。

正確に言うと、チャレンジしないので、失敗とはわかりません。

しかし、チャレンジしないと学べないのです。

人間は、多くのことは経験から学びます。

経験からしかなかなか学べません。

だからこそ、自分でやってみることが大切です。

・何か面倒くさいことをやってほしそうだったら自分でやる。

・懇親会の幹事を誰かやってくれ、と言われたら手を挙げる!

・トイレ掃除でも進んでやってみる!

「誰かこれやってくれないかな…?」って言われたら「はい!!」とすぐにやってみる。

面倒くさいと思ったら負け。

行動をする人は本当に強いし、信頼されます。

ぜひ、面倒臭いことをやってほしそうな雰囲気があったら「私やります!」と言いましょう!

そうやって徐々に経験を増やし、人より早く成長することができるわけです。

今日のまとめ

1.2週間・2ヶ月の印象を意識し、全力を尽くす。

2.教わるときにはノートに全部書く。復習と自分マニュアル化をする。

3.PCの作業はマクロを使って自動化する。

4.3大失敗をしない。チャレンジを心がける!

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