アラフォー知人男性の結婚に思うこと

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lifeisbeautiful

こんばんは。京野です。

今日は特にネタはありません。
最近あった話と思うことについてです。雑談です。

重要度低い話なので、お時間ない方はスルーしてください。

突然の結婚

今日、突然、友人から

「結婚します。二次会の参加可否を教えて下さい」

というようなメールが来ました。

彼は再婚。

いつの間に彼女がいたのかは知りませんが、彼は同級生です。
つまりアラフォーなのですが、綺麗な奥さんをゲットしたようです。

(写真もついていました)

案内がメールで来る時代

さて、その時の案内なのですが「メールで」なのです。
最近ありますよね。メールでの案内。

彼は私と同学年なので、別に彼が常識がないとか、育った時代が違うとかそういうことではありませんし、そういうことを言いたいわけでもありません。

私自身が仮に今後結婚をすることになれば、私もメールでの案内を選ぶと思います。

だからなんだ、ということなんですけど、ただただ「変わったなぁ」と思う、というだけの話です。

昔は「封書」で

昔は一人ひとり、手書きの封書で送りました。
だから、自宅の住所がわからないレベルの人には送りません。

手書きで書くのが良くて、筆で書くのが普通。
本人たちが書くこともあるけれど、専門の「書く」業者さんがあって、一人100円とかで達筆で書いてくれたりするわけです。

100円って高いのか安いのかわかりませんけど、今思うと100人で1万円ということであれば、特に高いということもないように思います。

一度しか会ったことがない人から結婚式の案内

そういえば、最近また別の知人から結婚式の案内が来ました。

正直、私の記憶では、彼と話したことは1回しかありません。
なのに、

結婚式の案内が来るのです。

どういうことなのでしょうか…

結婚式って、よく知る人が結婚したのをお祝いしてあげるものだと思うんですけど(しかもご祝儀を持っていくわけで)、1回しかお会いしていないのに、自宅に結婚式の案内を送ってくるのもどうかと思いましたし、その後返信をしなかったら「どうでしょうか?」とFacebookで確認をされて、まぁ、断ったのですけど、どういう目的で呼ばれているのでしょうか。

結婚式に顔を出してくれる人が多いほうがステイタスというようなものなのでしょうか。
そもそも、彼を私はよく知りもしませんし、もちろん奥さんを知ってもいません。
正直、彼が未婚であることも知りませんでしたし。

どういう感覚で呼んでいるのかわからず、クエスチョンマークが頭をよぎっています。いまだに笑。

なんで、俺を呼ぶの?

さて、話を戻して友人の結婚。
40を過ぎての再婚です。

もちろん「それはよかったね」という話なのです。
初婚の時には口頭でのお祝いしかしていなかったのに、今度は2次会とはいえ呼ばれるということは、何かその後付き合いが変わったのでしょうか。

これもまた何か祝いに添えるにぎわしみたいな位置づけで呼ばれているのでしょうか。
それともご祝儀目当てなのでしょうか。

なんだか完全にひねくれて性格の悪い推測なのですけど、結婚式って「仲の良い友人」と「職場関係」ぐらいじゃないかな、と個人的には思っているので、そこまで仲の良くない友人から連絡が来るとどうにも「???」という思いを禁じえません。

40を過ぎての結婚の意味

けど、再度結婚する意義ってどんなものなのだろうか、と考える年齢になってしまいました。

結婚をする理由は人それぞれでいいのですけど、若いころのように純粋に

「好きだから。一生一緒にいたい」

などと考えられない人間になっていることは事実です。

一度離婚を経験し、再度独身になってから、また結婚する。
これはやっぱり何かさみしさを感じるが故、ということになるのでしょうか。

40を過ぎて感じる不安感

40を過ぎて初めて本格的に「体力が落ちたな」と感じます。
40を過ぎて感じる、得も言われぬ不安感。

それは、

体力に関する不安(体力が落ちて問題が起きた、あるいは落ちたことを痛感)
健康に関する不安(病気になった、なりそう…)
知能に関する不安(記憶力が落ちる、判断力が落ちる)
生命力に関する不安(根性だったり、負けん気だったり、やる気だったり、広く生命力)

こういうものが襲ってきます。
冷静に見れば見るほど感じます。

40という、ステージ

もう、人生も半分過ぎました。
新たにビジネスを興す、なんて人も少ないでしょう。

ある程度、ビジネスマンとしては先が見えます。

専業主婦をしていれば、収入源は旦那の収入のみ。

旦那の仕事の出来不出来で収入が変わるわけなので、専業主婦の人が真剣に男を見定めていた理由がよくわかります。

ここで「結婚」という選択肢

ここで、結婚を選択するというのはどういう欲求によるものなのか。考えてみました。

  1. さみしさからの解放
  2. 不安からの解放
  3. 愛する人と一緒にいられる安心感
  4. 二世への期待?

123あたりは別に結婚していなくても大丈夫と言えば大丈夫な点です。
二世への期待は、奥様の年齢にもよるでしょうけどね。

まぁ、今はスケートの安藤美姫さんのように、結婚しないでお子さんを産む人も増えていますしね。

フランスでは婚姻していない両親から生まれてくる子が50%を超えているはずです。
先進国になればなるほど、婚姻関係に縛られない人生を歩むようになるのかもしれません。

死ぬまでに、何をするか

思うんですけど、結局すべての人は死ぬんですよね。
だから、恥ずかしいとか、失敗したらどうしようとかいうのではなくて、

チャレンジ!

だと思うんです。

失敗しても飢え死にするような日本ではありません。
どうやっても生きていくことはできます。

だから、積極的にチャレンジしていいと思うんですよね。

いまだに何をしたいかわからない人

とはいえ、

「何をしていいかわからない」

という人もいるのではと。

自分が本当にしたいことは何なのか。
そのために、今、何をすべきなのか。

一度制約要件をあまり考えずに、

「なんでも夢が叶うとしたら、何をするか」

という視点で考えてみてもいいと思います。

自分の心の声を聴いて、悔いのない人生を歩みたいものです。

今日の雑談終わり…
(内容のない話ですみません…)

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