中国の企業がクローン人間を作成すると発表したけど、どうよ?

osomatsusan

(c)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

最近流行りの「おそ松さん:http://osomatsusan.com/

今日は驚くべきニュースが。

中国の企業が、クローン人間を近く作成すると公表した、というのです。

今日はクローン人間の是非についてを含めて、素人が考えてみました。
レッツゴー・ウンチキスト!

クローン人間を作成する、という情報について

ニュースになった企業については、下記にリンクがあります。いったい、どういうことなのか。

中国の生体工学(バイオエンジニアリング)企業の「Boyalife Group」というところが、近くヒトのクローンを作るそうだ。

http://www.boyalifegroup.com/english/introduction.aspx

紹介された記事はmicという情報源で、↓の通り。

http://mic.com/articles/129391/chinese-scientists-say-they-re-ready-to-clone-humans-the-technology-is-already-there#.W6nml9xmr

同社CEOのXiaochunのコメント

フランス通信社に、その会社のCEO(最高経営責任者)は作る意図を述べたらしい。

「残念ですが、いまのところ子どもを産むためには男性と女性が必要です。しかし、技術はすでにあります。もし許されるのであればBoyalife社に勝るテクノロジーを持った企業は他にないでしょう」

最後の一文はちょっとおかしいなぁ。

「許されるのであれば私たちに勝つテクノロジーを持った会社は他にないだろう」

って、何が許されるものなの(笑)

翻訳の問題だろうとは思うけど。

たぶん

「もし、その技術を使うことを許されるならば、一番の技術を当社は持ち合わせることがわかるだろう」

ぐらいの意味だったのでしょうかね。

ヒトのクローンは何が問題か。

クローンは何が問題か、という議論があります。
よく言われている問題をまとめると大きな幾つかの議論に集約されるようです。

  1. 作られたクローン人間が癌化しやすいから論
  2. 作られたクローン人間から臓器をもらったとしたら、そのクローンが死んでしまう。いいのか?論
  3. 特定の遺伝子だけ人気がでる→その結果遺伝子差別が起こる論

どれもわかることはわかります。
でも、倫理観だけで人は止められませんよね。

おそらく、もうすでにクローン人間は誕生しているんでしょうね。

人間が長寿を手にする日も近い?

最近は、特定の糖尿病の薬(しかも安くて1日8円ほど)に、長命効果があることがわかり、ニュースになりました。

メトホルミンという薬ですね。

http://getnews.jp/archives/1297841

細胞の生命自体が伸びるというのは、これまで考えにくかったものだと思います。

人間の身体も、脳と心臓が先にやられることが多いのですが、そこをなんとかできれば120歳ぐらいまでは問題なく生きられるともいいます。

Googleのエンジニアリングディレクターである、レイ・カーツワイルは、極めて小さいサイズのロボット、「ナノボット」を体内に送り込み、免疫力を向上させることで、分子レベルの健康を維持することができるのではないかと語っています。このちょっと信じられないようなことが2030年までに実現されるのではというのだから、びっくり。

いささか信じがたい話なのですけど、血管を通り、ホルモンを提供することで身体の中から日々壊されていく身体の損傷を修復するというこの理論、なんと動物実験ではすでに成果を上げているという…ホントなのか。

ペースメーカーのように、自分の身体を3Dプリンタで作成する方法も考えられていると。

Printing a human kidney – Anthony Atala

SFの世界でしか考えられなかったようなことが起こっているようです。

テクノロジーの進化はどう?

テクノロジーが進歩するのは決まっていますよね。

好むと好まざるとに限らず、そういった研究は進み、新たな世界が作られて行くのですね。

もう素人にはイメージ出来ない世界になるなぁ。

一つ言えるのは、

インターネットの登場によって、

これまで1人の天才が変えられる世界は小さかったけど、

これからは本当に大きくなると思います。

 

ロボット開発も進んでますけど、あと15年ぐらいで、人工知能が意識を持つようになる、なんてことも言われています。

知能が意識を持つってまだ私にはよくわからないんですけど、もしそうなったらどうなるんでしょうね。

人権ならぬロボット権もつくられるのでしょうか。

人が死ななくなるとどうなる?

また、人が死ななくなると、どうなるのでしょうか。

地球があふれちゃいますよね?また戦争が起こるのでしょうか。

死んでもまた戻れるようになったりするのでしょうか。

 

隣に可愛い女の子がいるから、ナンパして

「いくつ?」

ってきいたら、

「200歳」

「えっ?」

「えっ?」

とかやりとりする世の中が来るんでしょうか。

人が死ななくなったら地球は誰のものになるんでしょうか。

もう神の領域ですね。

でも、時々「どうなるのかな?」って考えてみると楽しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です