QUOVADIS→フランクリン→ほぼ日手帳を辞め、デジタル手帳を6年使った僕がまた「ほぼ日」に戻った理由

この記事の所要時間: 621

2015-12-23 20.17.10

まだデジタル手帳にこだわってるの?紙手帳の方が100倍いいんですけど?

こんにちは京野です。
みなさんは手帳を使っていますか?

まぁ、ビジネスパーソンならば使っていない人を探すほうが難しいくらいですよね。
私ももちろん使っています。

今日は長年使ったデジタル手帳から、紙手帳に戻す経緯についてダラダラ書きます。
レッツゴー・ウンチキスト!

紙の手帳に戻した理由

もともとはQUOVADIS(クオバディス)を使っていました。

クオバディス 手帳 本革 カバー DUO 16x16cm カフェ&オランジュ

私は2009年まで紙の手帳を使っていました。
紙の手帳も色々使ったのですが、若いうちは海外モノとかがオシャレだなーなんて思ってクオバディスなんかを使っていたんですけど、クオバディスはとにかく紙が厚くて、手帳が本当に分厚くなるんですよね。

吉田カバンのブランド、PORTERのカバーなんかをつけていました。
あのカバーだけで1万円くらいしたんじゃないだろうか。
若いころは金かけてたなぁ。

フランクリン手帳にしてみる

そして、その後はやっぱりできる人に共通(笑)の、フランクリン手帳。
これも数年使いました。

かなりこれは良かったですね。
普段からPDCAを回す習慣ができたと思います。

ただ、今でこそ紙の質も向上したのですけど、当時はこちらも紙が厚くて、3ヶ月分を持ち歩くのが精一杯という感じでした。
10年以上前ですね。

フランクリン手帳は、「手帳」という名前ですけど、上のようなスターターキットを初年度に買います。翌年からは、「リフィルだけ」を購入して、システム手帳で使っていました。

システム手帳は、fILOFAXのが好きで、それを輸入していました。
国内で買うと定価3万円くらいしたんじゃないでしょうか。

で、ネットで探すと、イギリスの手帳なんですけど、アメリカの量販店では1万円程度だったんですよね。
それで、送料を安くするために5個くらい買って、ヤフオクで、15,000円くらいで売ったこともありました。

filofax システム手帳 オリジナル バイブルサイズ ネイビー 022384 〔正規輸入品〕

仕事が忙しいので、副業で稼いで…なんて事はしませんでしたけど。

まぁ、そういうわけで、フランクリン手帳は良かったですね。

小ささと、日本製の質の高さで「ほぼ日手帳」に

その後、ほぼ日手帳に替えました。

http://www.1101.com/store/techo/

フランクリン手帳は厚いんです。
そして、1年分を持ち歩けない。

当時、コンパクトの手帳を持ちたい時期で、日本で最も売れている手帳である「ほぼ日手帳」にしてみたくなったのです。

そうしたら、「ほぼ日手帳」めちゃくちゃハマりました。
3-4年、みっちり使ったのではないでしょうか。

本当にやるべきことが見えて、使っていても楽しく、最高の手帳でした。

デジタル化の波で勘違いして…

何も不満はなかったのですが、2009年頃から、だんだんネットで予定管理することが増えてきました。
今もそうですけど、Googleの予定表で普段は予定を管理しています。

iPhoneとも同期できるし、何で見ても共通の予定になるし、本当に便利だったんです。
だから、手帳も一元化しちゃえってんで、手帳を持つのを辞めたんです。

しかし…どうもうまくいかない

しかしながら…どういうわけかうまくいかないのです。
手帳がない生活が、最悪なのです。

多分なんですけど、「1年の目標10個」、を見開きのところに書いていて、それを意識して1年を過ごすのが好きだったのですけど、これがないと忙殺されて、何も成長しないで1年が終わっている気がするんです。

40くらいになると悩む「成長していない感」

正直、40どころか、30くらいで感じていることなんですけど、
「自分の中にあるものだけで勝負」してしまっているんです。

つまり、新たに学んで、それを使って生きるというよりは、
過去にある資産を活かして、仕事をしている。

それは、もちろん世の中の役には立てているということだろうし、それだけの資産を20代に築けたということは良いことだと思うんだけど、とはいっても、過去の資産に頼って生きていると、成長がないので、脳が退化しているように思えたんですよね。

忙しくても、なにか充実しない。
「こなすこと」ばかりになってしまう。

だから、目標設定と、チャレンジってとっても大事なんですよね。

毎日目標を確認できる、ほぼ日手帳を

というわけで、毎日目標を確認できるようにすること、そして、文字を「書く」ということで、脳にもいい気がするし、やっぱり文字をしっかり見ることで意識づけができるというか…

言葉にうまくできないけど、やっぱり手帳は「アナログ紙じゃなきゃ」とようやく納得できました。

そこでほぼ日手帳に戻ったよ

なので、ほぼ日手帳に戻しました。
今年は「カズン」という大きめのタイプに。

以前のと比較すると、かなり大きいです。

2015-12-23 20.17.31

ほぼ日手帳サイズ比較:左が「カズン」右側が「オリジナル」

でも沢山書き込めるのでいいように思います。

てか、だんだん目も悪くなってきているようにも思うし…(老眼?)

ワクワク感が半端ない!!

で、購入して1日ほどなのですが、ワクワク感が半端ないです。

ほぼ日手帳は、前の年に書き込める部分がほぼ無いので1月にならないと使いにくいのですけど、早速来年の目標とか書き始めています。

やっぱり夢は手帳で叶う。
以前、GMOの熊谷さんの本、あるいはフランクリンプランナーの本なんかを読んでとても感銘を受けたので、再度読んでみようと思います。

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷 正寿
かんき出版
売り上げランキング: 12,556
人生は手帳で変わる―第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす
フランクリンコヴィージャパン
キングベアー出版
売り上げランキング: 115,049
人生を変える手帳術 成功する人はこう使っている!
朝日新聞社
朝日新聞社
売り上げランキング: 279,753

今更ですけど、紙の手帳、本当におすすめです。
(予定管理は、デジタルと併用しますけどね)

2010年から6年間、デジタル手帳を使っての感想です。
(もちろん、うまく使っている方も沢山いるでしょうけど)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です