Mac上でWindowsのPrintScreenってどうやるか?

この記事の所要時間: 444

こんにちは。京野です。

クリスマスも終わって、年末ですね。

年末、もうみなさんは年賀状は書かれたでしょうか。
年賀状をあまり書かない人も増えてきましたね。

年賀状を惰性で送るのは意味ないぜ。

ところで、年賀状って必要なの?みたいな話を若い人から聞くことが増えてきました。

まぁ、あまり意味がないというのもわからないでもないですし、これも旧郵政公社のキャンペーンなのでしょうから無理して出す必要もないと思います。

もちろん、年賀状が一つの楽しみになっている人はやるといいですよね。

ただ、どうせ出すんだったら当り障りのない、なんの変哲もない定形のふつーの年賀状だと、「送る意味あるのかな?」なんて考えたりもしますね。

なんの印象にも残らないですし「工夫のない人だな」としか思わないですね。私は。

Macで困ったときのティップス2つ

ところで、先日書いたように、この記事、MacBook Airで書いているんですけど、動かしているのはWindowsなんですよ。

Parallelっていうソフトを使って、MacBook Airの中にWindowsを動かしている状態です。

なんですけど、その場合って、キーボードが少し異なるので、対応していないキーとかの扱いをどうするのかな?ってよくわからなくて、四苦八苦しています。

最近学んだWin使いが絶対に悩む2つのティップスを備忘録代わりに書いておきます。

Win利用者が悩むMacでの「プリントスクリーン」

まず、プリントスクリーン。
これは必ず迷いますね。Windowsの場合はPrintScreenキーがありますから。

でも、Macはない。

覚えましょう。

コマンドキー(左下にある「兆」みたいなマーク)+Shift+3

です。

コマンドキーって

スクリーンショット 2015-12-25 18.10.08

これですね。

俺の場合、コマンドキーと、Shiftを左手で押し(薬指と親指)、そして3は右手の人差し指で押す、って感じですね。

これやると「カシャ」って音するんですね。
その辺がMacらしくていいですね。わかりやすくて。

ところで、この方法だと、全画面をスクショしてくれちゃうんで、広すぎる場合に使える裏ワザが次。

コマンド+Shift+4

です。
これだと、範囲を決めてスクショできるので便利です。

スクショは私の場合、Dropboxで共有できるようにしているので
Mac⇔Win間のファイル共有は簡単です。

ファイルサイズが大きい場合とか、そうじゃない場合は共有フォルダを使うやり方がいいようですね。

Macのスクショ画像の保存場所を変更する

Macのスクショの場所、基本的には最初はデスクトップみたいですね。
私が変えたんでしょうか。
それとも、Dropboxを入れた時に変更したのかな。

いずれにせよ、画像の保存場所は下記の方法で変更可能のようです。

MacのFinderから「アプリケーション」→「ユーティリティ」にアクセスし、「ターミナル」を起動します。

ターミナルが起動したら、以下のコマンドを実行します。ここではデスクトップから「~/Pictures」ディレクトリに変更しています。

$ defaults write com.apple.screencapture location ~/Pictures/

SystemUIServerを再起動し、設定を反映します。

$ killall SystemUIServer

これで、OKです。実際にスクリーンショットを撮ってみて確認してみましょう。

http://pc-karuma.net/mac-customize-screencapture-location/

Mac上のWindowsの日本語入力を切り替える方法

日本語入力のオンオフってどこで切り替えるんですかね?

もちろん、右下の「あ」とか書かれているところをマウスでクリックするとできますけど、それってマウスに手を移し替えないとならないので、少し面倒なんです。

キーボードにあるならば、いいんですけど。

通常、Windowsの場合は「半角全角キー」を押すと、日本語入力のオンオフを切り替えられるので、いいんですけど、Macだとできない。

そこで、
「MacでWindowsを載せている場合の、キーボードで日本語入力をオン・オフする方法(Parallel使用者)」

やりたい最終形…Macで「英数」を押すと日本語入力オフ、「かな」を押すと日本語入力を「オン」にする。

1.Parallelsで立ち上げたWindowsで、Google日本語入力のプロパティを開く

スクリーンショット 2015-12-25 17.33.46

2.一般タブ→キー設定の選択→編集をクリック

このキーを選択肢して、「編集」をクリックします。

スクリーンショット 2015-12-25 17.34.12

3.入力キーのボタンを押し、ソート

入力キーと書かれている文字の上をクリックすると、▲マークが出てきて、項目ごとにソート(並び替え)されます。クリックしましょう。

 

スクリーンショット 2015-12-25 18.03.27

4.Eisuキーに対して全てのモードのコマンドをIMEを無効化にする

スクリーンショット 2015-12-25 17.36.22

5.Muhenkanキーに対して、4同様、全てのモードのコマンドをIMEを無効化にする

4同様、「Muhenkan」も「IMEを無効化」とします。

6.一方、Hiraganaキーに対して全てのモードのコマンドをIMEを有効化にする

スクリーンショット 2015-12-25 17.37.07

これで、「英数」キーでIMEがオフ、「かな」キーでIMEがオフになります。かなり便利!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です