時間がお金より大切な理由

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timeismoney

こんにちは。京野です。

最近更新が遅くなっていまして、昨日のぶんを今、書いています。

時間がかけられていないのですが、最近思うところを今日は書いてみます。

「時間」についてです。

レッツゴー・ウンチキスト!

「時は金なり」は本当か?

時は金なり、という言葉があります。

これはどういう意味だと思う?と先ほど息子に聞いてみました。

「時間を有効に使えってことでしょ?」

結論から話すタイプになってしまったのか。まぁ、そういうことなのだけどね。

 

「うーん、まぁ、そういうことなんだけど、「金」ってどこから来たの?」

「お金が大事なものだから、それと同じぐらい時間も大切だということ」

ま、そうですね。俺は何を聞きたかったのだろう(笑)

 

いや、なぜ聞いたかといえば、「金は大切なモノだ」ということについて、だ。

もっと言えば、お金は大切なものなんだけど、このことわざって「金は最も大切なものだけど、それに匹敵するくらい時間も大切」って言っているような気がするわけです。

どうもおかしい、死ぬのか?

最近、どうもおかしいことがあります。

恥ずかしいことなのですけど、左手で持っていたコップを歩いていて落とすということがありました。

「なんだ、単に気をつけていなかっただけだろう」

といえば、そうなのかもしれません。

死は突然訪れる

うちの父は脳の腫瘍で亡くなりました。

あるとき、左手に持っていた茶碗を落としたことから異常を感じ、念のために診察に行った病院で脳の腫瘍が発覚しました。

それも「ほぼ良性の腫瘍だから」と言われていて、結局手術をすることになりました。

ところが、「開けてみたら悪性でした」と言われ、「えっ??」となる我々家族。

大変申し上げにくいのですが

「大変申し上げにくいのですが…」と執刀医。

部屋が静まる。固唾を呑んで次の言葉を待つ。

「私達、脳外科医は脳の悪性腫瘍だった場合は…

「余命半年」とお伝えしています。

と言われました。

突然の死亡勧告。

私達家族が、言葉を失ったのは言うまでもありません。

 

母は下を向き、30代の私が長男ということで、先生と話を続けました。

あの日のことを、昨日のことのようによく覚えています。

 

結局、愛する父はそこから1年ほどで亡くなりました。

そういう経験があることもあるためか、いや、それだけではないと思うのだけど、結構同年代で癌になっていたり、がんから回復したという話を聞いたり、その他の重い病気をしていたり…。

そういうのを見たり聞いたりするたびに、「いつか来るかも」という思いがあるから、なのかもしれません。

もちろん、それだけではなくて、偏頭痛がするようになったりとか、細かい体調不良があるわけです。

お金は増やせるけど、時間は増やせない

で、本題に戻りますけど、時は金なり。

Time is money.

これが「本当なのか?」と思うようになった理由。

なぜなら、お金は増やせるけど、時間は増やせないってこと。

健康で生きることで15年くらい、人より余計に生きられるかもしれないけど、所詮2割程度。

20%Upがいいところ。

でも、お金は増やすことができる。

だから、お金よりも、時間のほうが大切なんじゃないかと思うようになりました。

時間を無駄に使わないこと、これが人生を最高に楽しむための一番のポイントじゃないかと思います。

今40を過ぎています。

人生も半分を過ぎました。

きっとしっかり体が動くのもあと20年ほどでしょう。

あと残り20年でいったい何ができるんだろう。

20年で何をしたいんだろう。

「何をするべき」よりも「何がしたいのか」

を考えて、やりたいことは全部やる!の気持ちで残りの人生を生きていきたいなと思っています。

今日の教訓

無駄に時間を使うのはやめよう!

時間の無駄、いろいろありますよね。

「あなたが無駄に過ごした今日は、あの人が必死に生きたかった今日だ。」

というような言葉、少しずつ言葉を変えてよく聞きます。

「俺が無駄に過ごした今日は、親父が必死に行きたかった今日だ」

時間を無駄に使わない。使わない。使わない。

もっともっと、効率的に生きたい、生きる!やるぞ!

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ぼくが生きる今日は もっと生きたかった誰かの
明日かも知れないから

 

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