流行の国産のオトナ傘を紹介。今日6月11日は傘の日です。

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komiya

出典:http://www.komiyakasa.jp/

今日6月11日は「傘の日」です。
今日は傘について、いろいろ調べてみました!

レッツゴー・ウンチキスト!

6月11日は傘の日です

今日、6月11日は傘の日です。
日本洋傘振興協議会(JUPA)が1989年に制定しました。

理由は簡単でこの6月11日が雑節の一つ「入梅」になることが多いことからです。

私は都内に住んでいますけど、雨が多くなってきましたよね。
雨は嫌でもあるんですけど、田舎に帰って外に雨が降っていたりするとすごく幸せな気分になります。

都内だと、アスファルトのにおいがしてくるんですけど、田舎では土の香りがしてきます。
どちらも好きです。

ちょっとしんみりしながら本なんて読んでいるとそれだけで多幸感に浸れます。

まだ100円傘を使いますか?それとも…

傘って、安く買おうと思えば、100円ショップでも買えますよね。

でも、30歳も過ぎてくると、ちょっと恥ずかしくなってきたりもする。
ある程度の役職になってくると、お客様を訪ねるときにも(まぁ、業種にもよるでしょうけど)ビニ傘だと信頼を失うこともあったりしますよね。

そういう時には、やっぱり高くてもいい傘を持ちたいものです。
今日は私の、男性視点ですけど、いい傘をご紹介したいと思います。

80年以上の伝統、小宮商店

日本橋で80年以上の伝統・小宮商店

傘をどうつくっているのか。
それを紹介する動画もありましたので、その動画も紹介します。

職人の息遣いが聞こえてくるようです。
それにしても、こういう伝統的な技術は高齢者が持っているんですよね。
若い人にもその技術を継承してほしいと思うのだけど、なかなか難しいのかなぁ。

こういうプロの方が生きているうちに、若い人はぜひ、弟子入りしてほしい。

以前、「甲冑」を作る職人の弟子の人が外国人で驚いたことがある。
日本人より外国人の方がその良さに惹かれてくるのかなぁ。

日本橋の傘・小宮商店 日本の職人による傘作り(Japanese umbrella craftsman)

絆傘処(ばんかんどころ)

小宮商店が、純日本製の傘を世に広める目的で同業者に声をかけ、つくったサイト。
小宮商店が認める日本製の傘はこちらで手にはいります。

■「絆傘処」の紹介サイト
http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/gem/201206/

■「絆傘処」
http://www.bankatokoro.jp/

1つ2万円以上するものも多いですけど、しっかり職人が作ってくれた傘です。
大人の嗜みで持ちたいですね。

心斎橋 みや竹

日本を代表する職人傘の「みや竹」
サイトはごちゃごちゃしていますけど。

心斎橋 みや竹

傘の修理パーツ販売

傘の修理キットが販売されています。
高いものはすぐに捨てずに直して使いたいですよね。

イークラッシー
http://www.e-classy.jp/products/list.php?category_id=54

最後に

雨が嫌いな方はこの時期ブルーになりますよね。

でも、女性は、傘を替えたり、長靴を楽しんだりして、この時期を楽しんでいるようです。
前向きに気持ちを切り替えてこの季節を楽しんじゃいましょう。

今日は、傘の日です。
またお会いしましょう♪

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