【発表】2015年、Googleで検索された言葉で1年を振り返る

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こんにちは。

京野です。

ついに2015年も最終日になってしまいました。

大晦日です。

2015年を振り返る

さて、2015年もいろいろありましたね。

激動の年でした。それは個人でもいろいろありましょうし、世界でもいろいろありました。

検索ワードは、人々の興味のある言葉と言い換えられます。

その検索ボリュームは、興味のボリュームとも言えるでしょう。

Googleが本日、特設ページを作っています。

ちょっと見てみましょう。

検索で振り返る2015年
https://www.google.co.jp/trends/story/2015_JP

瞬間的に、急上昇したキーワード、ニュースの部

1.イスラム国
2.台風
3.ラグビー
4.マイナンバー
5.Windows10
6.iPhone6s
7.ドローン
8.安保法案
9.ギリシャ
10.川崎犯人

なるほど。こういう結果になりましたか。

1位はイスラム国。

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自称イスラム国、ISISあるいはISIL。

パリでのテロもセンセーショナルでした。
フランスに夢を持って移民してきても、差別を受ける2世3世。
それがフランスに対して敵対心を持っていて、一部のフランス人テロを起こしたのではないかと言われました。

ホームグロウン・テロリズム。

誰から指示がなくても、YouTubeなどから影響を受けてしまう人。
新たなテロとの戦いの時代になったと思いました。

3.ラグビー

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ラグビーワールドカップでの日本代表の活躍はめざましく、とても感動しました。
五郎丸歩選手も一躍時の人になりました。

7.ドローン

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首相官邸の上にドローンが侵入していた件や、ドローン少年が取り上げられたことで、ドローンが問題化し、新たな法律も公布・施行されました。

ドローンを使ってAmazonが配送をするとか、可能性を感じられるものだけに、なんでも規制するという形にならなければいいと思いますけど。

もっとも、無制限に飛んでどこからでも監視される世の中になってしまうのも怖いといえば怖いですけど、よく考えてみると、衛星から普通に今は監視されちゃってるんですもんね。

8.安保法案

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安保法案も問題化しましたね。
世界が変わってきている以上、国防のあり方も変わるべきです。
ただ、自衛隊は形式的にはすでに憲法違反であるといえそうでもあり、それを放置してきたつけが出てきたように思います。

私は安保法案の改正に賛成ですけど、憲法の解釈変更はあまりされるべきではなく、司政者による恣意的な解釈を許すと、罪刑法定主義の意味がなくなることになりかねないわけで、まぁ憲法論的にはいろいろ問題もある決着になりました。

ただ、自分の身は自分で守らなければならないと思います。
日本が戦争を放棄していたら、誰かが守ってくれるなんてことはない。

自分の領土が侵されたり、敵に攻められてきたら命がけで戦わなければ、守れない。
それが歴史が教えていること。

今の世界の体制ではそんなことが起こるわけがない、なんてことはない。
「アメリカに守ってもらえばいい」じゃだめでしょう。

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