【救済法】助かった!Google Chromeを閉じてしまった時の裏ワザ!

この記事の所要時間: 353

 

Google Chromeって、使える裏技があります。

今日は、「Google Chromeを閉じてしまった」「Google Chromeのタブを閉じてしまった」というときに使える裏技です。WindowsでもMacでも使える裏技です。

レッツゴー・ウンチキスト!

タブを閉じてしまった時の対応法

タブを単に閉じてしまっただけなら、タブを右クリック(MacならControl+クリック)して

「閉じたタブを開く」

スクリーンショット 2016-01-26 13.29.49

でOK。

10個まで記憶してくれていますので、10回まで繰り返してできます。
ショートカットは

Winの場合 Ctrl+Shift+T
Macの場合 ⌘+⇧+T

です。このショートカットは覚えておきましょう。
ちなみに、SHIFT(⇧)を押さない場合は、単に「新規タブを開く」コマンドとなります。

間違えてChromeを終了させてしまった場合の救済法

間違えて、Chromeを閉じてしまった!という時ありますよね。

ショートカットを好んで使っていると、うっかり

Winの場合 Alt+F4
Macの場合 ⌘+Q

を使って、閉じてしまうことがあります。

これは結構、「あーーーっ!!」「まだこれ見たかったのに…!」
という、いわば絶望的な気分になることがあります。

このときでも安心してください!大丈夫です!

安心してください!大丈夫です。
まず、新しくChromeを起動します。

あとは、先ほどと同様。

「タブを右クリック」(MacであればControl+クリック)
出てきたメニューの中から

「閉じたタブを開く」

スクリーンショット 2016-01-26 13.29.49

をクリックすればOKです。

Winの場合 Ctrl+Shift+T
Macの場合 ⌘+⇧+T

を押しても、復活できます。

履歴を見る方法

履歴から選び直す方法もあります。

Winの場合 Ctrl+H
Macの場合 ⌘+Y

ちなみに、Hはヒストリーなので、Hです。
なぜ、Macでは⌘Hではないのでしょうか。
それは、Macでは「隠す」⌘として割り当てられているからです。

Macで⌘Hは「隠す」だった

上記にも書いたように、Macでは⌘Hは「隠す」コマンドです。

「隠す:現在実行中のアプリケーションのウインドウを隠す」

が実行され、最小化されてしまいます。

WindowsでもMacでも使えるアプリって、WindowsのControlが⌘キーと同じ役割でショートカットとして使えることが多いんですよね。

でも、⌘Hは「Hide =隠す」なので、注意が必要です。

これはこれで結構使いやすいコマンドです。
ついでに、「アクティブなアプリだけを表示する(最前のアプリ以外隠す)は」
「⌘+⌥+H」です。つまり、⌥(オプション)を追加すると、逆になるってイメージですね。

それにしても、身体に染みついたショートカットキーはなかなか覚え直しするのが大変です…

カスタマイズする方法もある。

私のようにWindowsからMacに移ると、この辺が悩みどころなのですけど、どうしても自分仕様にカスタマイズしたいのであれば、

「システム環境設定」から「キーボード」→「ショートカット」で
別のショートカットを設定することが可能です。

スクリーンショット 2016-01-26 16.19.44

「アプリケーション」を選択して追加ボタンを(+)を押します。

私は、どの機械に触れてもすぐに使えるようになりたいので、カスタマイズしたものをあまり登録したくないタイプなのですが。

詳しくは、
https://support.apple.com/kb/PH21534?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP

にあります。
また、登録できる「コマンド名」は決まっています。
https://support.apple.com/ja-jp/HT201236

この「説明」の言葉を使えばいいようです。

まとめ

  1. 閉じたタブは「閉じたタブを開く」で復活できる!
  2. 10個まで記憶してくれている!
  3. ショートカットは下記の通り!Winの場合 Ctrl+Shift+T
    Macの場合 ⌘+⇧+T

Chromeを使うときにはいいですよね。

ちなみに私はメインブラウザはWinでもMacでもChromeです。

一番Chromeが軽いんですよね。動きが。

(最近他のが速くなっているなら別だけど)

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