Amazon Dashボタン買ってみた

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amazondash

Amazonダッシュ発売開始!

本日、2016年12月6日よりAmazonダッシュと呼ばれる、小さな「注文ボタン」の発売を開始しました。

http://amzn.to/2h2baVw

このボタンを押すと、登録されている日用品・雑貨(洗剤とか、シャンプー、整髪料、青汁、シリアルなど)を注文できる、というものです。

なぜ、こんなものが発表になったのかということを考えてみました。

私は買ってみましたけど、まだ届いていません。整髪料のために買ったUNOのボタンなんて、配送予定が来年だそうです。とほほ。(とりあえず、明日フルグラのボタンは届くらしい。)

レッツゴー・ウンチキスト!

全米ではすでに発売されていた

今年の上旬、少なくとも2016年の6月頃にはAmazonダッシュボタンという商品がアメリカで売られていることが話題になっていました。

アメリカでの成功をひっさげて日本でも導入になったということなのでしょう。

Amazonダッシュボタンって、どういうもの?

簡単に言うと、
「ボタンを1回押すだけで、特定の商品が届く」
というものです。

でも…考えてみると…

1.間違って押したらどうするの?
2.そのボタンの商品しか注文できないんでしょ?不便じゃない?
3.スマホでもPCでもオーダーできるのに、わざわざボタンを作る必要ある?

と、いうような問題が生じてきそうです。
でも、それらは概ね解決できたのでしょう。

1.間違って押したらどうするの?

子どもが押してしまうことは、ありそうです。
しかも、何回も何回も押されたら、たまらない、というのがあるでしょう。

しかし、1回だけならそれは甘受できるでしょう。
日用品ですし。

ということで、1日に複数回を押しても、1回分しか注文されないようになっています。

2016/12/09追記:正確には、オーダーが配送完了するまで、受け付けません。

なので、ここはクリアーになりました。

2つ買いたいときには、スマホやPCで、ということですね。
※2016/12/09追記:もっともこれも設定により、何回でも注文できるようにもできます。

あくまで「無くなったときに、即座に注文(注文忘れを防ぐ)」ということが大切ですからね。

2.ボタンの商品しか注文できないんでしょ?

そうですね、そのボタンについては、商品を作っている企業に負担をさせているのではないかと思います。500円での販売ですが、500円割引を今はつけているので、実質無料です。

企業としては、ずっと浮気されずに固定客を得られるということがメリット
Amazonは自社を通じて買ってもらえるため利益を得られることがメリット

ですね。

3.スマホでもPCでもオーダーできるのに、わざわざボタンを作る必要ある?

「注文忘れ」ということを防ぐことが、機会損失を減らすと考えたということでしょう。
そして、メーカーとしては、使っているモノがなくなったときに、他のモノに乗り換えられてしまう危険が生じる。これを使ってもらえば絶対にその商品を継続して使ってもらえるということが重要なのですね。

それくらい「オーダーを、そのときに、その場で」もらうことが、メーカーにとっても、Amazonにとっても利益になるということでしょう。

また、簡単なしくみのボタンが安価で作れるようになったということも、こういうボタンが世の中に出てきた理由でしょうね。

このボタンの仕組みの2つの疑問を調べてみた

とはいえ、このボタン、疑問が2つあって、

1つ目は通信をどうしているのか、ということでした。
調べたらこれはWi-Fi。家庭内にWi-Fi環境があることが前提となりますね。

2つ目は給電、電気をどこから持ってきているのか、ということ。
ありがちなのは、ボタン電池や乾電池ですけど、だとするとそれはそれで面倒だな…と思っていたら…なんと、内蔵バッテリー!!!

1,000クリック程度持つので、電池がなくなれば、交換もしてもらえるよう。
まぁ1,000回オーダーしたら、十分に元が取れていますよね。

使い方

1.Amazonダッシュボタン(端末)をWi-Fiでインターネット接続させる。
2.スマホの専用アプリで、端末とリンク
3.アプリで購入する商品を選択(たとえば、コーヒーでも種類を選べたりする)

という形で。1プッシュ1つだが、設定で2つ注文など複数注文もできる。

注意!プライム会員限定のサービス!

ところで、このサービスはアマゾンプライム会員限定のサービスです。
Amazonはプライム会員限定のサービスが多く、私もかなり前からプライム会員に入っています。

年間3,900円ですが、これだけのために入る人はいないでしょうね。
でも、Amazonビデオだけでもそれくらい価値がありますし、Amazonフォトも無制限に写真をアップできる容量が得られます。この機会に入会してもいいかもです。

http://amzn.to/2g57S4n

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